『交通事故』の被害相談 by 弁護士法人心 名古屋法律事務所

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交通事故のご相談はお任せください

当法人ではそれぞれの弁護士が担当分野を持ち集中的に事件解決にあたっています。交通事故を集中的に担当する弁護士が皆様のご相談をお伺いしていますので、安心して交通事故に関する不安やお悩みをご相談いただけます。

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交通事故に関するご相談の最中、何かとお困りになることもあるかもしれません。そのような時は、当法人のスタッフにもぜひお声がけください。弁護士と協力しながら、お客様をサポートさせていただきます。

交通事故の電話相談

交通事故や後遺障害のご相談に関しては電話相談もしていただけますので、名古屋だけでなく全国対応が可能です。事務所から離れたところにお住まいの場合でもお気軽にお問合せください。

弁護士法人心が交通事故を得意とする理由

  • 文責:弁護士 上田佳孝
  • 最終更新日:2021年12月3日

1 交通事故をメインに扱う弁護士が在籍しています

弁護士法人心が交通事故を得意とする理由として、まず1つ目は、弁護士法人心には交通事故のご相談をメインに担当する弁護士が在籍していることです。

最近では、弁護士業務も様々な分野に分かれており、それぞれの分野で求められる知識、経験は異なります。

様々な分野に少しずつ取り組んでいる弁護士と、同じ分野の案件に数多く取り組んでいる弁護士であれば、同じ分野の案件に数多く取り組んでいる弁護士のほうが、それだけその分野の知識も豊富になり、それぞれの案件にとってより良い解決方法を、素早くご提案することができます。

当法人には交通事故のご相談を中心に担当する弁護士が在籍しており、交通事故分野の知識、経験を多く積むことで、結果、ハイクオリティー、ハイスピードかつローコストでの事件処理を目指しています。

2 弁護士が交通事故に関する研鑽を積んでいます

2つ目は、当法人で交通事故を担当する弁護士は、交通事故に関する研鑽を日々行っているということです。

法律の世界では、新しい法律や裁判の判例が次々と出てきます。

また、交通事故の事件処理には正確な後遺障害の認定基準や医学に関する知識など、法律以外の専門的な知識が必要となります。

当然、古い知識のままでは、現在の状況に対応することはできません。

当法人では、所属する弁護士に対し、定期的な研修受講を義務付けるとともに、交通事故についての調査、研究を行い、交通事故の案件を解決するために必要な情報を集めています。

これにより、当法人の各弁護士は、常に世の中の状況に対応できるようにし、少しでも多くの賠償金が獲得できるよう日々研鑽しております。

3 交通事故に詳しいスタッフがいます

3つ目の理由として、当法人では、弁護士のみならず、在籍するスタッフにも交通事故の解決のための経験が豊富な者がいることです。

当法人では、後遺障害の認定機関である損害保険料率算出機構に長年勤務し、後遺障害の認定に実際に携わっていたスタッフ、大手損害保険会社で交通事故の損害賠償に関与していたスタッフなど、交通事故に精通したスタッフが在籍しています。

このように、当法人では弁護士、スタッフが一丸となって、交通事故のお悩みに対応いたします。

また、当法人は名古屋駅のすぐ近くに事務所があり、弁護士へのご相談にもお越しいただきやすい立地です。

交通事故でお困りの方は、弁護士法人心にお気軽にご相談ください。

交差点における交通事故と過失割合

  • 文責:弁護士 上田佳孝
  • 最終更新日:2021年12月6日

1 交通事故の過失割合に関する基準

名古屋には大きな道路がたくさん存在しており、そのため大きな交差点も多数存在しています。

大きな交差点の場合、通り抜けるために時間がかかることや、道路が広いためにスピードを出した車が多いなどの原因により、名古屋の市内にある交差点での事故が発生する確率も高まると思われます。

では、交差点において交通事故が発生した場合に、過失割合はどのように決められるのでしょうか。

過失割合で用いられる書籍としては、別冊判例タイムズ38号 民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準というものがあります。

これは、裁判官が執筆している書籍であり、実務的に大きな影響力を持っている書籍です。

2 交差点における交通事故の過失割合の具体例

例えば、信号機で制御されている交差点での出会い頭事故の場合、赤信号進行車と青信号進行車の交通事故の場合は、基本的に、赤信号進行車の方が、100%過失があるとされています。

赤信号進行車と黄信号進行車の交通事故は、基本的に、赤信号進行車の過失が80%、黄信号進行車の過失が20%とされています。

信号機で制御されていない交差点での出会い頭事故の場合は、以下の5つに大きく分けた上で基準を設けています。

①ほぼ同幅員の道路が交差する交差点

②一方通行規制のある道路と同規制のない道路とが交差する交差点

③明らかに広い道路と狭路とが交差する交差点

④一時停止規制のある道路と同規制のない道路とが交差する交差点

⑤優先道路と非優先道路とが交差する交差点

ほぼ同幅員の道路が交差する交差点の場合、法律上の優先関係は、左方優先という考え方が存在するので、同じ速度で走行していた場合、左方進行車と右方進行車の過失割合は、左方進行車の過失が40%、右方進行車の過失が60%とされています。

なお、左方進行車であるからといって、見通しのきかない交差点で減速しないで進入した場合で、右方進行車が減速して交差点に進入していた場合には、過失割合が逆転し、左方進行車の過失が60%、右方進行車の過失が40%となるために注意が必要です。

このほかにも交差点での交通事故における過失割合については、様々な考慮要素を加味して決められていくこととなっています。

そのため、名古屋にお住まいの方が交通事故に遭われたときに、加害者側の保険会社から提示された過失割合が適切ではないということもあり得ます。

名古屋にお住まいの被害者の方が、交通事故に基づく過失割合に疑問を抱かれた際には、様々な考慮要素に目を配った判断をする弁護士にご依頼いただくことがよいと思います。

お問合せ・アクセス・地図へ

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困ったときにご来所いただきやすい事務所です

駅近くの事務所です

こちらは、弁護士法人心 名古屋法律事務所の「法人概要」のページとなっております。

当法人は、名古屋に本部を置き、東海地方など各地に事務所を設置しています。

名古屋には、本部を含め複数の事務所があります。

交通事故被害、後遺障害につきましては名古屋だけでなく「全国対応」をさせていただいております当法人ですが、名古屋やその付近にお住まいの方にとっては、より便利にご利用いただけるのではないでしょうか。

当法人はどの事務所に関しましても駅からなるべく近いところに事務所をおくよう努めておりますので、ご来所いただく必要が生じた場合でも、電車をお使いいただくことにより簡単にお越しいただけます。

たとえば弁護士法人心 名古屋法律事務所や本部の場合、名古屋駅の太閤通南口から徒歩2分という非常に短い時間でお越しいただくことができます。

交通事故でケガをされ、運転ができない、長くは歩けないなど長距離の移動に関して不安を感じている方も多くいらっしゃいますので、こうした立地の便利さも多くの方にご好評いただいております。

当法人の立地に関しましては、詳しくはお問合せ・アクセスのページをご覧ください。

そちらでは、名古屋の他の事務所についてもご紹介しております。

駐車場もご利用いただけます

お問い合せ・アクセスのページでもご紹介しておりますが、弁護士法人心 名古屋法律事務所や本部まで電車ではなくお車でご来所いただいた場合でも、近くに駐車場がありますのでそちらに停めていただくことができます。

弁護士にご依頼をいただきましたお客様には当法人から駐車料金をサービスさせていただきますので、サービスをご希望の場合は駐車券をお持ちになってください。

交通事故対応が重要である理由

適切な支払いを受けるために

交通事故でケガをされた場合、その後の事故対応というものがとても大切です。

警察への交通事故発生の報告、ケガの検査・治療といったことが大切なのはもちろんですが、その他の対応により交通事故の賠償金額が大きく変わる場合がありますので、くれぐれもご注意ください。

通院している時に医師や相手方の保険会社に対して誤解を招くような言動をしてしまったなど、ちょっとした間違いをしてしまうことによって、まだ必要としていたはずの交通事故治療費が打ち切られる場合もあるかもしれません。

また、はじめのうちに受けるべき検査を受けていないと、万が一交通事故のケガの後遺症が残ってしまった時に、適切な後遺障害の等級認定がつかないおそれもあります。

そのため、交通事故対応というのはとても重要なのです。

早い段階からご相談いただけます

通常、交通事故の初期の段階では弁護士への相談が難しい場合も多いのですが、当法人では皆様にできるだけ適切な交通事故対応を行っていただきたいと考え、交通事故に遭って間もない頃からでも当法人までご相談いただけるようにしています。

今こちらをご覧になっている方で、交通事故に遭ってしまってまだ間もないという方は、ぜひ当法人にご相談ください。

弁護士から、今の段階でお役に立ちそうなアドバイスなどをさせていただきます。

もちろん、交通事故にあってから時間がたち、現在問題が生じているという方についてもしっかりと解決にあたらせていただきますので、当法人までお話をお聞かせいただければと思います。

交通事故のご相談はぜひ当法人へ

交通事故のご相談に力を入れています

当法人では、個人のお客様を対象とするものから、企業のお客様を対象とするものまで幅広く取り扱っていますが、その中でも交通事故に関する案件にはとりわけ力を入れています。

交通事故に関する案件は、保険会社との示談交渉や後遺障害の等級認定など訴訟以外の事項が関係してくるため高い専門性が求められる分野といえます。

当法人では、幅広い分野の案件を取り扱いながらも、それぞれの分野に対して深い理解と高い技術を保つことができるよう、担当制を用いています。

そのため、一部の弁護士が交通事故の同分野に関する案件を集中して担当しており、日々経験を積んでいます。

また、当法人では、外部の研修等に積極的に参加することによって交通事故に関する法律業務の最新の動向を入手し、それを内部の研修によって皆で共有しています。

さらに、当法人には、損害保険料率算出機構で長年後遺障害認定業務に携わってきた経験のあるスタッフも所属しており、同スタッフが弁護士と協力して依頼者様が適切な等級認定が受けられるよう努めています。

このように当法人は、名古屋市をはじめ全国で交通事故の被害に遭われた方を全力でサポートする体制が整っています。

後遺障害が残ってしまわれた方へ

後遺障害の等級認定に関しては、当サイトに「後遺障害について」というページがあるほか、「後遺障害等級認定サポート」サイトをご用意し、そちらでご説明をしております。

交通事故により負った症状が後遺障害として残ってしまったという方は、そちらもぜひお読みください。

ローコスト・ハイクオリティーを目指しています

交通事故にあってしまうと、ケガの程度にもよりますが、お仕事に支障が出る場合もあるかと思います。

そのような時には、できるだけ事故後の出費は抑えたいものではないでしょうか。

「交通事故の問題がうまく解決するからどうかわからないから、お金をかけるべきかどうか迷っている」という方もいらっしゃるかと思います。

交通事故についてのご相談にあたっては、弁護士費用特約をご利用いただけますし、特約がついていないような場合でも当法人では原則として相談料・着手金はいただいておりません。

弁護士に依頼する、というとまだまだ「高くつく」というイメージがあるかもしれませんが、当事務所ではローコスト・ハイクオリティーでの事件解決を目指しております。

「名古屋で交通事故に遭って何をどうしていいかわからない」「交通事故で後遺障害が残ってしまった」「保険会社から示談をもちかけられたけれど、賠償金額が適切なのかがわからない」など、交通事故に関して困ったことがありましたら、まずは当法人の弁護士にお話だけでもお聞かせください。

弁護士がお客様のお話をお聞きし、お客様が遭われた交通事故の事件解決の見通しやかかる費用などを丁寧にご説明させていただいたうえで、弁護士への依頼をするかどうかということを考えていただけます。

「費用」のページでもごらんいただけますとおり、弁護士費用について、できるだけ低く抑えられるよう努めさせていただいております。

幅広い問題の解決を目指すことが可能です

弁護士法人心 名古屋法律事務所では他にも様々な分野の事件を取り扱っておりますが、その中には時折法律の分野の知識だけでなく、税金など弁護士以外の士業に関わる知識が必要となったり、他の士業の助けを借りたほうがスムーズに進む案件を取り扱う場合もあります。

皆様の抱えている交通事故の問題に関しても、時にそういったことがあるかもしれません。

そのような場合には、弁護士法人心が連携している「税理士法人心」などとともに、ワンストップでお客様のお力になることも可能です。

一丸となって交通事故などの問題に対応させていただきますので、名古屋や名古屋周辺でお困りになっている方などは、弁護士法人心 名古屋法律事務所までご相談ください。

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